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2回目のワクチン接種から 2週間経った

自衛隊の大規模接種センターでの 2回目のワクチン接種、効果が表れると言われている 14日が経過しましたので、これまでの状況をお伝えします。

1回目の記録はこちら

接種概要

  • 接種者:40歳 男性 基礎疾患なし・飲酒あり・喫煙なし
  • 接種1回目:6/20 (自衛隊大規模接種センター 東京会場 武田モデルナ製)
  • 接種2回目:7/18 (同上)

前日

ワクチンは 2回目の方が副反応が強く出る傾向にあると言われていたので、事前にある程度備えておきました。

  • ワクチン接種日と翌日以降に仕事に影響がある可能性を事前に共有
  • 飲料水の準備 (経口補水液、ジュースなど)
  • 食料の準備 (レンジだけで用意できる冷凍食品など)
  • 鎮痛解熱剤の準備 (ロキソニン)
  • 運動は軽めに流す程度
  • 断酒

接種

大規模接種センター看板

会場は前回と同じなのと、相変わらずスタッフの案内がとても分かりやすいので、何も迷うことなく進みました。

接種も前回はまったく痛みを感じなかったので余裕...と思っていたら 痛い! 刺された直後に筋肉の奥の方にズシンとくるような重い痛みがあり、打ってる間もなんとも言えない鈍い痛みが続きました。 1回目があっけなかっただけに、不意を食らってびっくりしてしまいました。

その後も何となく残る鈍い痛みを感じながら経過観察へ...と思っていたら、経過観察前の接種済みの書類の処理がいっぱいになっていて、若干密な状態で接種スペースで待たされました。

前回と今回では建物の階が違っていたのですが、若干今回のフロアーの方が狭く感じたので、キャパシティーも若干小さかったのかもしれません。結局書類が発行されて経過観察の部屋に移った時点で接種から 15分経過していて、そのまま退室となりました。

それでも全体でかかった時間は 40分ほど。とてもスムーズで何も問題なく接種を済ませることができました。

副作用

重い反応が出たらイヤだなあと思いながら身構えていたのですが、実は思ったほどではありませんでした。(下手したら前回よりは軽いくらい。)

症状としては

  • 腕の痛み (当日夜~3日目くらいと 1週間後)
  • だるさ (翌日)
  • 37度くらいの微熱 (翌日)
  • うっすらと頭痛 (翌日)

といった程度。といっても結構つらかったので、ロキソニンを当日夜 1回、翌日に 2回服用しました。

接種翌日が一番しんどくて、痛みとだるさで時々横になりながら過ごしました。ただこれはちょっと寝不足だったことも影響してそうです。(副反応かは不明ですが、接種日とその翌日はなかなか寝付けませんでした。)

症状としては腕の痛みが一番強く、接種後の帰り道にはすでに痛みが出始め、寝る前くらいには痛み止めを飲まないと しんどいくらいになりました。

翌日になると腕が痛いというより力が入らない感覚で体の横方向にほとんど上げられなくなりました。ただ前後方向の動きにはそれほど痛みなどはなく、真上まで上げられるくらいには動かすことができました。

翌々日以降は徐々に痛みはおさまっていき、接種から 4日後には腫れぼったい感じはあるものの、痛みはほぼ感じないくらいまで回復しました。

ですが地味に一番つらかったのが接種から 1週間後に突如やってきた鈍痛で、腕の奥の方をグッとつかまれるような鈍い痛みのような衝撃のような感覚がなんの前触れもなく断続的に起こるようになりました。

ロキソニンを 1回飲んでみましたがあまり効果はなく、起きてから寝るまで不快な感覚が続きましたが、翌日にはピタリと止まり、それ以降は副反応らしき症状は出てきていません。

ちなみにお酒は前日から接種 4日後くらいまで飲みませんでした。(接種後 2日くらいは飲む元気がなかった)

これで一安心?

無事 2回のワクチン接種も終わり、これで一安心...と思っていたのですが、そうもいかない状況になってしまいました。

元々言われていたことですが、ワクチンは感染した時の症状は軽減されるものの、感染自体を防いだり、他人への感染を防いだりする効果についてはまだわかっていません。

ですが、急速に広まっているデルタ株については感染を防ぐ効果はあまり期待できなさそうです。

ワクチンの有効性についてはデルタ株についても 90%くらいの効果があるといわれていますが、それもどの程度、どのくらいの期間有効であるかというもまだ明確な情報は出ていなさそうです。

8月に入ればワクチン効くし感染対策をしながら旅行にでも...と考えていたのですが、流石にしばらくは様子を見ることにしました。

外出自体に少し脅威を感じるので回数を減らしたり買い物はピークタイムをずらしたりといった対策もとるようにしています。

引き続き事態の動向を注視しつつ、早期の収束を祈りたいと思います。

以上、よろしくお願いいたします。

大規模接種センターでワクチン接種(1回目)

自衛隊が展開している大規模接種センターで 1回目のワクチンの接種をしてきました。

ありがたいことに今住んでいる中野区は 23区の中でも対応が早く、6/10 には 64歳以下の対象者へのワクチン接種券の発送が開始され、その日の夜には手元に届きました。

おかげで大規模接種センターでの 64歳未満の予約が 6/16 0:00 開始されると同時に申し込みが可能となり、6/17 17:00 の枠を予約することができました。

当日はちょうど会場に近い神田方面で用事があり、それに合わせる形で予約を取ったので、会場へは直接徒歩で向かいました。

会場入り口

会場に着いたら、まずは外のテントに設けられた受付で検温と接種券や問診表のチェックが行われ、資料と共にクリアーファイルが手渡されます。そのクリアーファイルの色によって 赤・青・緑・黄 の 4つのグループに分けられ、係員が状況を見ながら色ごとに案内していく流れになっていました。(自分は青色)

会場は全部がテントや体育館のような広いスペースというイメージを勝手に持っていたのですが、実際には庁舎の建物内に待合室や問診、接種のブースが設けられており、途中エレベーターも使いながら進んでいきます。雰囲気としては選挙の投票所のような感覚です。

エレベーターで 7階に上がり、問診を受けたらいよいよ接種。筋肉注射ということで結構な痛みを覚悟していたのですが、ほとんど痛みは感じずに あっさりと接種終了。

隣の部屋で 2回目の接種の予約と、アナフィラキシーショックが起きないかの経過観察として 15分ほど待機したら全行程は終了。

接種するまでの待ち時間がほとんどなかったので、全体の所要時間は 30分にも満たない程度でした。

帰りはせっかくなのでシャトルバスで東京駅まで移動してみることにしました。

シャトルバスには はとバスが使われており、道中は皇居のそばを通るので、ほんのわずかながら東京観光気分を味わうことができます。

はとバス
こんな形ではとバス初体験となろうとは。

ちなみに会場から東京駅までは 1㎞ ほどですが、途中の信号待ちが多く、距離の割には時間がかかったように思います。(10分ちょい) また、シャトルバスの会場側の乗降口のすぐそばには東西線の竹橋駅の出入り口があったので、中野駅から向かう場合は竹橋駅経由で行くのが最短ルートになりそうです。

せっかく東京駅に来たので、エキナカで夕飯のお弁当を購入。おススメは 1階南側のエキュート内にある 山登りさん の海苔弁当です。

サバ弁当
サバがドーン。レギュラーの鮭もオススメ。

大規模接種センターの感想としては、とにかく全ての工程がスムーズだったことに感動しました。あらゆる場所に係員が複数名いて、どんどん案内をしてくれるので迷うことがありません。受付時に渡される書類のクリアーファイルの色でグループを分けて案内していく様子に、よく短時間の準備でここまでできたなと感極まって一瞬ウルッとしたほどでした。

副反応については接種から 3、4時間経った辺りから腕の接種箇所周辺が痛み出し、ちょっと動かすだけでもズキズキするようになりました。また、夜になるとうっすら倦怠感や頭痛も出てきたので、その日は早めに就寝しました。

翌日、目が覚めても起き上がるのがツライ感覚があり、2、3度寝起きを繰り返し、結局 10時間くらい経ってようやく起き上がることができました。(普段はお酒を飲んだ翌朝でも 6~7時間で起き上がれます。)

腕の痛みは続いていて、1日半経った今になって ようやく和らいではきたものの、まだ腕を肩より上に上げようとすると痛みと張りのようなものを感じて動かすのがツライ状況です。

幸いキーボードを打つ程度ならほとんど影響がないので仕事に支障はありませんでしたが、力仕事や車の運転なんかをする場合には影響がありそうです。

副反応は個人差があり、また大規模接種センターのワクチンはモデルナなのに対して地域での接種はファイザーなので副反応にも違いがあるようですが、接種から数日は何らかの影響に備えておいた方が無難かもしれません。

まだ 2回目が残っており、ワクチンを接種すれば絶対大丈夫というわけでもないので、引き続き油断せずに感染対策を行いながら、少しでもリスクを減らして安心な日常に近づけることを願って 2回目の接種に挑みたいと思います。

以上、よろしくお願いいたします。

家電の買い替え2021春

2009年にアメリカから日本に帰国した際に一度に買い揃えた家電達。少しずつ段階的に買い替えは行っていたのですが、そのまま現役で使い続けてきたものも残っていました。

ですが、さすがに 10年以上が経過したこともあって、とうとうガタが来てしまいました。というわけで、今回は次の品を買い替え、処分することにしました。

  • 洗濯機
  • 電子レンジ
  • テレビ(処分)

買い替えの経緯

まず洗濯機が不調になったのが昨年の暮れ。時々洗濯の途中で電源が切れてしまうようになってしまいました。

色々試して、電源ボタンを押しっぱなしにすれば症状が起きないことに気付いたのでこんな状態でしのいでました。

これはヒドイ

これは何しているかというと、電源ボタンに四角いブロックのようなものを当てて、割りばしとセロテープで押さえつけて、電源ボタンを常に押し続けている状態しているというもの。とにかくヒドイ。

これでまったく動かなかったり、洗濯自体ができなくなったりしてれば仕方なくすぐに買い替えたのですが、とにかく買い替えがメンドウでこんな状態で粘っていました。

そしたら年明け、今度はレンジが完全に壊れました。ドアを開けると電源が入るタイプなのですが、開け閉めしても電源が入ず、電源プラグを抜き差ししても変化なし。これはお手上げです。

流石にこれは早急に買い替える必要があるので、こうなったらまとめて買い替えるかということになりました。

ちなみにテレビはまだ普通に映りはするのですが、もう何年も電源を入れておらず、ただスペースを無駄にしている状態でしたので買い替えずに処分することにしました。

メンドウなのでいっぺんに買う

レンジはまだしも洗濯機はとにかくメンドウ。

  • 機種を選ぶのがメンドウ
  • 買いに行くのがメンドウ
  • 設置工事がメンドウ

ということで、販売員に相談してまるっと決めてしまおうということで、ヨドバシカメラの西口本店でまとめて買うことにしました。

ちなみに 2009年に買い揃えたのも同じ店だったりします。

洗濯機

洗濯機自体にはそこまで思い入れはないのですが、とりあえず温水洗浄が付いているもの、できればドラム式、メーカーはパナソニックか日立辺りかな、くらいの当たりはつけていました。

ただ設置スペースがそれほど広くないのでドラム式は難しそうなので、せめて温水機能があればいいな、といったことを売り場の店員さんに相談してみました。

現在の機種や現在の設置スペースの写真を見せて調べてもらったところ、どうやらドラム式はおろか、縦式でも温水機能がつくクラスのものだとサイズが厳しいだろうという返答。

今の設置スペースは左右と後ろが壁に囲まれているため余白的なスペースが取れず、特に奥行きがネックになってしまいそうとのことでした。

ならばもうあまり考える余地はないということで、モロモロを諦め、目の前にあった 日立のビートウォッシュ に決定。

ドラム式、温水機能付きの夢は破れてしまいましたが、その分、想定予算を大分下回った金額に収まりました。(設置工事と合わせて 7万ほど)

新しい洗濯機
乾燥機能がなくなったた分、容量アップ

レンジ

レンジがまた悩みどころで、これまで使っていたヘルシオのスチールオーブン機能をほとんど使っていなかったので、いっそ単機能レンジくらいでもいいんじゃないか、いやいや 10年経って性能も向上しているので多機能レンジでもいいんじゃないか、という葛藤でなかなか決めきれない。(先代が沈黙してから少し粘ったのもそのせい。)

ただ、最上位の機種を見てみると、スマートフォンアプリとの連動だったり調理用レシピが後から増やせたりといった、あまり本質的ではない付加価値が増えていくものばかりだったのでそこまで魅力は感じず、その下の中の上くらいの機種くらいのものがちょうど良さそうな感じ。

といったことを売り場で 30分くらい悩んだ末 、結局洗濯機と同じ 日立のヘルシーシェフ に決定。

決め手はオーブンの温度が 300度と比較的高い温度で調理できるのと、洗濯機で浮いた分の予算をレンジに回すことで上位機種に対する気が緩んだこと。あとはデザイン (ドアにメニュー番号が書いてない) や操作感でしょうか。こちらは 7万弱。

新しいレンジ

テレビの処分

最初、テレビも洗濯機と一緒に引き取ってもらえないかと思っていたのですが、購入手続き時に相談してみるとテレビは買い替えでしか回収対応をしていないとのこと。実は中野区のサイトを見ると購入店で引き取ってもらうように書いてあるので、本当は引き取ってもらそうなのですが、購入を証明するものが必要とかややこしくなりそうなので諦めました。

というわけで、改めて 中野区のサイト を確認し、家電リサイクル受付センターというところに回収を依頼することにしました。

粗大ごみと同じような流れでインターネット上で手続きができるので申し込んでみると、翌日には回収してもらえるとのこと。(ちなみに粗大ごみは約 1カ月待ち)

早速申し込んで、2日後にはスッと回収してもらうことができました。ちなみに費用は 37型のテレビで 5,820円で、これは業者の人に直接現金で支払います。(おそらく自治体によって異なります)

その後

当然といえば当然ですが、洗濯機、電子レンジ、ともに快適に利用しています。

電子レンジの方は、先代ではあまり活用していなかったスチームオーブンでいくつか料理してみました。それなりの仕上がりではあるのですが、調理時間や前後の準備や手入れの手間を考えるとどうかな...という感じ。なので、グリル機能の方を攻めて行こうと考えています。

洗濯機の方は完全に買ってから気付いたのですが、洗濯機自体に風呂の水を使って洗濯できる機能が付いていました。ただ、うちは洗濯機置き場と浴室が大分離れているので、使うのはダメだろうと思って説明書を見てみると、別売りパーツとして 7メートルのホースが売っているという記載が。

ざっくり測ってみると、7メートルあればばギリギリ洗濯機から浴室まで届くようなので、ものは試しと Amazon で 7メートルのホースを注文。

2日後には届いたので早速試してみた所、全く問題なく動作。

冬場は朝晩風呂に入る上に追い炊き機能のようなものもなく、毎回風呂の水を溜め直していたので、この機能は地味にうれしい。(ちなみに前回の上下水道料金は 5桁にせまっていました。)

さらに後付けの追い炊き器を使えば、諦めていた温水洗濯機能としても使える (ついでに追い炊きができるにもなる) のでは、ということにも気づいたので、検討を進めたいと思っています。

これで家の家電は一通り世代交代が...と思ったらまだ掃除機が残ってました。ただ後から買ったコードレス式がメインになってるので、これも近々処分でいいかな、ということで、一通り世代交代となりました。

実はこれは部屋の大規模改修の序章に過ぎないのですが、今回はここまで。

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書いてる人:小林はじめ
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