IROIRO

年末年始の料理

特に決めてかかったわけではないのですが、気の向くままに色々用意したらそれなりになりました。

おでん

おでん

土鍋にたっぷり。ちくわぶたっぷり。レシピは 白ごはんドットコムさんのもの を参考に。

吉祥寺の練り物屋さんで色々買おうと思ったら大行列だったので、諦めてスーパーで購入。

牛じゃない方の すじ(サメの皮や軟骨が混ざった、こりこりした食感のある練り物) と出汁目当てで手羽先が入っています。

手羽先は勘で入れてみたけど、トロトロになって美味しい。

刺身

刺身

ブロードウェイ地下の魚屋で買った鯛と、別で買ったマグロのたたきで紅白のめでたい感じに。(狙ったわけではないのだけど)

ここの鯛はとても新鮮なので、数日寝かせて旨みを出すようにしておきました。

豚の角煮

角煮

高円寺で買い物中に豚バラブロックを見たら急に食べたくなったので、緊急角煮をすることにしました。

何気に今回の料理で一番時間がかかっているかもしれません。(大晦日の夕飯は角煮待ちでした。)

こちらも 白ごはんドットコムさんのレシピ を参考に、米のとぎ汁で下茹でしたもの。

肉はホロホロトロトロで、卵もいい感じに半熟具にできました。

おせちっぽいもの

おせち
伊達巻は耳が美味い

これはもう雰囲気だけ出せればいいかなという感じなので、100円ローソンの小分けおせちを適当に買って並べています。

量あっても食べ切れないし、気合い入れて高いの買うくらいなら、他に食べたいものを好きに用意した方がいいんじゃない的なスタンス。

唯一別で買ったのが下の方にある数の子チーズ。

かずのこチーズ
鮮魚です。

高円寺の魚屋 (というか八百屋+生鮮の高野青果) で見かけて直感的に良さそうと思ったので即購入しました。

かずチーという有名になったおつまみがありますが、あれよりも数の子がゴロゴロしていて、チーズもクリームタイプとプロセスタイプが使われていて濃厚で、いいおつまみになりました。

おつまみセット

おつまみ三点

今回初挑戦となる自家製カラスミとマグロの血合いの角煮、そしていつものモロヘイヤ豆腐。

カラスミはちょっと塩分控えめになってしまったので、塩をかけるとちょうどよいくらい。それでも味はちゃんとカラスミで美味しい。

マグロの血合いの角煮は以前すし屋で食べたらハマってしまい、自分でも作るようになったもの。ちょっとクセがありますが、逆にそれが酒と合うのでいくらでも飲めてしまいます。

年越し蕎麦

そば

蕎麦と麺つゆ はオオゼキで買ったもの。

天ぷらは最悪自分で揚げるぞくらいに思っていたのですが、中野サンモールの梅もとで売っていた春菊天に釣られて、野菜かき揚げとのセットを購入。

お雑煮

雑煮とプチおせち

ここからは元日。

前に友人からもらった自家製のお餅を使おうとしたら、今年の分を譲っていただけました。ちゃんとついたお餅はやっぱ美味しい。

汁は母方の祖母がいつも作っていた、鶏だけで出汁を取ったシンプルなもの。具も鶏とネギだけ。それなのになぜか味わい深く、正月の楽しみの一つでもありました。

母親は何度試しても同じ味にならないと言っていたものの、急に昔食べた時の味の感覚を思い出したので、その感覚を頼りに作ってみたら割と近い感じまで持っていけました。

味付けは酒と醤油、そして塩だけ。日本酒を多めに入れるのと、醤油は風味付け程度で味の調整は塩だけで行うのがポイントかなという感じ。

ステーキ

ステーキ

いつかのふるさと納税のもの。いい肉なのでふつうに焼いて塩とワサビだけで美味しい。

年越した蕎麦

そば2

年越し蕎麦が 1人前残っていたので、年越した蕎麦にしました。

雑煮を作っている時に思いついた、汁の残りを つゆを転用して鶏南つけ蕎麦みたいにするという作戦が大当たりでした。

すき焼き

すきやき

正月といえばやはり すき焼きは外せません。

年末の大掃除で、昔買ったフランフランの福袋に入っていた小さ目のホットプレートが出てきたので使って見ることにしましたが、温度調整がついていないので火加減が難しい、というか出来ない。

なのでスイッチを こまめにオンオフしなければなく、焼いたりスイッチをいじったりで忙しい。というわけでこれでやるなら関東風で煮る感じにした方がまだマシという結論に至りました。

今年もおいしいものを色々食べていきたいですね。

よろしくお願いいたします。

煮魚にちくわぶを

これから煮魚を作ろうと思っている方。ぜひ一緒にちくわぶを煮てみてください。

これまで ちくわぶの素晴らしさを語ってきては関東以外の出身の方々から (時には関東出身の方々からすら) ヒンシュクを買ってきましたが、それくらい ちくわぶが好きで、おでんの具はもちろん、色々な活用の可能性についても探ってきました。

ちくわぶのみのおでん

七味チーズ焼き

炒め物とバター焼き

すき焼き

このすき焼きが ちくわぶ好きの原点ともいえるもので、肉や野菜のエキスが染み出た汁を ちくわぶが吸い込み、卵と絡めて食べれば他の具材からの旨みがモチモチ食感と共に広がり、口の中幸せにしてくれます。

そして煮つけへ

よく考えれば、魚の煮つけも すき焼きと同じ系統の味付けなので、合わないはずがありません。煮つけ用の豆腐を買いに行ったスーパーで ちくわぶを目にした瞬間、なんでこれに気付かなかったのだろうと不思議に思ったくらいです。

特に工夫はいりません。適当な大きさに切って魚と一緒に煮るだけです。

ただ、魚の煮つけはあまり長時間煮ないので、より味の染みた方がお好みであれば一晩寝かせて吸わせたり、煮汁だけ取り出して別鍋で煮るなどすると、より濃厚な味わいになるかと思います。

ちくあぶファンはお試しあれ。

なんでもつけ麺みたいにする

僕はラーメンよりも つけ麺の方がなんとなく好きです。

子供のころから蕎麦をよく食べてたせいか、はたまた麺をスープにつけるという動作にエンターテインメント性を感じているのか、もしくは麺とスープで分かれているので品数が多く見えるからか。

とにかく理由はわかりませんが、いわゆる つけ麺に限らず、麺類全般をつけ麺風にしてしまいがちです。

↓普通のラーメンの状態

パスタ

普通の蕎麦もあります。


これは鴨南蛮

冷や麦

つけ麺化には特別な作業は特に必要なく、汁麺のスープを丼より小さ目の器に濃い目に作っておいて、麺を茹でたら水でしめて別皿に盛るだけ。あつ盛なら水でしめずにお湯を切るだけにします。

パスタは基本的に水でしめずにお湯を切って、オリーブオイルやバターを和えて麺同士がくっつくのを防ぐのがよいでしょう。シチューやカレーなんかがよく合います。フォークでもいいですが、箸を使ってすすりながら食べると背徳感も味わえます。

ちょっと気分を変えてみたい時にお試しあれ。

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書いてる人:小林はじめ
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