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大規模接種センターでワクチン接種(1回目)

自衛隊が展開している大規模接種センターで 1回目のワクチンの接種をしてきました。

ありがたいことに今住んでいる中野区は 23区の中でも対応が早く、6/10 には 64歳以下の対象者へのワクチン接種券の発送が開始され、その日の夜には手元に届きました。

おかげで大規模接種センターでの 64歳未満の予約が 6/16 0:00 開始されると同時に申し込みが可能となり、6/17 17:00 の枠を予約することができました。

当日はちょうど会場に近い神田方面で用事があり、それに合わせる形で予約を取ったので、会場へは直接徒歩で向かいました。

会場入り口

会場に着いたら、まずは外のテントに設けられた受付で検温と接種券や問診表のチェックが行われ、資料と共にクリアーファイルが手渡されます。そのクリアーファイルの色によって 赤・青・緑・黄 の 4つのグループに分けられ、係員が状況を見ながら色ごとに案内していく流れになっていました。(自分は青色)

会場は全部がテントや体育館のような広いスペースというイメージを勝手に持っていたのですが、実際には庁舎の建物内に待合室や問診、接種のブースが設けられており、途中エレベーターも使いながら進んでいきます。雰囲気としては選挙の投票所のような感覚です。

エレベーターで 7階に上がり、問診を受けたらいよいよ接種。筋肉注射ということで結構な痛みを覚悟していたのですが、ほとんど痛みは感じずに あっさりと接種終了。

隣の部屋で 2回目の接種の予約と、アナフィラキシーショックが起きないかの経過観察として 15分ほど待機したら全行程は終了。

接種するまでの待ち時間がほとんどなかったので、全体の所要時間は 30分にも満たない程度でした。

帰りはせっかくなのでシャトルバスで東京駅まで移動してみることにしました。

シャトルバスには はとバスが使われており、道中は皇居のそばを通るので、ほんのわずかながら東京観光気分を味わうことができます。

はとバス
こんな形ではとバス初体験となろうとは。

ちなみに会場から東京駅までは 1㎞ ほどですが、途中の信号待ちが多く、距離の割には時間がかかったように思います。(10分ちょい) また、シャトルバスの会場側の乗降口のすぐそばには東西線の竹橋駅の出入り口があったので、中野駅から向かう場合は竹橋駅経由で行くのが最短ルートになりそうです。

せっかく東京駅に来たので、エキナカで夕飯のお弁当を購入。おススメは 1階南側のエキュート内にある 山登りさん の海苔弁当です。

サバ弁当
サバがドーン。レギュラーの鮭もオススメ。

大規模接種センターの感想としては、とにかく全ての工程がスムーズだったことに感動しました。あらゆる場所に係員が複数名いて、どんどん案内をしてくれるので迷うことがありません。受付時に渡される書類のクリアーファイルの色でグループを分けて案内していく様子に、よく短時間の準備でここまでできたなと感極まって一瞬ウルッとしたほどでした。

副反応については接種から 3、4時間経った辺りから腕の接種箇所周辺が痛み出し、ちょっと動かすだけでもズキズキするようになりました。また、夜になるとうっすら倦怠感や頭痛も出てきたので、その日は早めに就寝しました。

翌日、目が覚めても起き上がるのがツライ感覚があり、2、3度寝起きを繰り返し、結局 10時間くらい経ってようやく起き上がることができました。(普段はお酒を飲んだ翌朝でも 6~7時間で起き上がれます。)

腕の痛みは続いていて、1日半経った今になって ようやく和らいではきたものの、まだ腕を肩より上に上げようとすると痛みと張りのようなものを感じて動かすのがツライ状況です。

幸いキーボードを打つ程度ならほとんど影響がないので仕事に支障はありませんでしたが、力仕事や車の運転なんかをする場合には影響がありそうです。

副反応は個人差があり、また大規模接種センターのワクチンはモデルナなのに対して地域での接種はファイザーなので副反応にも違いがあるようですが、接種から数日は何らかの影響に備えておいた方が無難かもしれません。

まだ 2回目が残っており、ワクチンを接種すれば絶対大丈夫というわけでもないので、引き続き油断せずに感染対策を行いながら、少しでもリスクを減らして安心な日常に近づけることを願って 2回目の接種に挑みたいと思います。

以上、よろしくお願いいたします。

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書いてる人:小林はじめ
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